市販薬との違いは? | 猫のノミやマダニの予防はフロントラインで手早く確実に行おう!

市販薬との違いは?

手のひらに乗せている

猫と共に快適に毎日を過ごすためにも、必ず行わなければならないノミやマダニの予防。
犬や猫といったペットに使用できるノミダニ駆除薬はフロントライン以外にもさまざまな種類がありますが、中にはペットショップなどで購入できる市販薬もありますよね。
ノミやマダニに効果を発揮する医薬品という部分はフロントラインも市販薬も同じに見えるため、どのような違いがあるのか気になったことがある人もいるのではないでしょうか。
また、猫を飼っている飼い主さんの中には、わざわざフロントラインを選ばなくても、こういった市販薬でノミダニ予防をするほうが手間がかからないと考えている人もいるかもしれませんね。

フロントラインと市販されているノミダニ駆除薬では、実は効果と持続時間に大きな違いがあります。
そもそもフロントラインは動物医薬品なのに対し、市販されているノミダニ駆除薬は動物医薬部外品という種類に分類される医薬品で、薬の区分が異なります。
また、市販のノミダニ駆除薬に使われている成分は殺虫剤などにも使われている成分で、駆除と予防よりはノミやダニを寄せ付けない忌避が中心になっていることが多くなっています。
こういった特徴があるため、効果や持続時間に違いがあり、市販のノミダニ駆除薬はフロントラインよりも効果が弱ければ持続時間も短くなっています。
フロントラインを使うほうが確かな効果があらわれますし、持続時間も優れているので、市販薬よりもフロントラインのほうが優れているといえます。
より確実なノミダニ予防なら、市販薬よりもフロントラインを使うのがオススメです。